BROGGUA カスタム戦の新フォーマット · 2026年8月13日 · Erangel · 9マップ · 3つの本拠地. 九つの戦い 九つの都市をかけて. 新フォーマット — そして最初の手応え. SOSNOVKA — 本拠地は持ちこたえた. GEORGOPOL — 一秒で四人. ROZHOK — 完璧な防衛. MYLTA — 一人の Beryl. PRIMORSK — 141メートル、そして最後のトリプル. SEVERNY — その日最長の戦い. POCHINKI — その日最も荒れたマップ. ZHARKI — 159メートル. KAMESHKI — 本拠地で一日を締めた
九つの戦い
九つの都市をかけて
領土争奪戦 · 初日
BROGGUA カスタム戦の新フォーマット · 2026年8月13日 · Erangel · 9マップ · 3つの本拠地
新フォーマット — そして最初の手応え
これは俺が BROGGUA のために作った新しいタイプのカスタム戦だ。アイデアはドアみたいに単純。Erangel を九つの都市に分け、それぞれの都市に持ち主がいる。そして毎回、一つのチームがマップ上の特定のポイントをかけて戦いに出る。勝てばその都市は自分のもの。負ければ自分の都市を明け渡す。頭の中に抱えておくような抽象的なポイントは一切ない。マップが終わるたびに地図を見れば、誰がいくつ持っているかが一目でわかる。
昨日、初日を戦い終えた — 九マップ連続だ。手応えは悪くないし、メンバーからの反応も上々だった。正直に点をつけるなら、十点満点で七点。仕組みは動いているし、熱もある。ただ、詰めるところはまだある。
一番刺さったのはホットスポットだ。マップの半分を草むらで走り回ることがない。全員がどの都市をかけて戦っているか知っているから、降りた瞬間から戦闘に入る。二つ目の快感は征服の空気そのもの。ただロビーで勝つのと、他人の都市を奪いに行く、あるいは攻められている自分の都市を守り抜くのとでは、まったくの別物だ。普通のカスタム戦にはない味が全体に出る。
そして別枠で一つ。単純に身内と撃ち合うのが面白い。よく知っている相手と力を比べる、しかも賭かっているのは順位表の抽象的な順位じゃなく、具体的な Sosnovka だ。ここからは九つの戦いを一つずつ手短に。
SOSNOVKA — 本拠地は持ちこたえた
その日の最初の戦い — いきなり島をかけて。Sosnovka は Razor Brothers の都市で、彼らは自分の土地を守るために出てきた。
キル数でマップをもぎ取ったのは彼らではない。Team Witness が6キルと756ダメージ、対する家主は3キル。だがこのフォーマットが数えるのはキルではなく、最後に誰が残ったかだ。kozzza__ が Mini 14 で105メートルから l0ca- を落とし、締めたのは BrozoraTV 本人 — 7:56、18メートルからの UMP で bikuta32 を仕留めた。フォーマットの考案者が、その日の最後の一発で自分の都市を守ったわけだ。Sosnovka は本拠地に残った。
"お前は通さない!"
GEORGOPOL — 一秒で四人
その日最初の所有者交代 — そして九戦の中で最速の決着。
Team Kopchoni は自分の都市をかけて出撃し、きっちり6:08まで持ちこたえた。そこから起きたのは、リプレイを見る価値のある出来事だ。bikuta32 が AUG で四人を連続で撃ち抜いた — MADNESS-__-、Skirta5、Good_Aress、CHORNA_PANTERA — そのすべてがテレメトリー上の「1秒」に収まった。スクワッド丸ごとが、マガジン一本で表から消えた。
Georgopol は Team Witness のもとへ移った。彼らの連勝はこのマップから始まっている。
"アスタ・ラ・ビスタ、ベイビー。"
ROZHOK — 完璧な防衛
その日の最短距離:2分台、dz1ubenko が2メートルから kozzza__ を仕留めた — もう狙うんじゃなく、ただボタンを押し続けるだけの類の接触戦だ。
そこから先の Rozhok は完全に Team Witness のホームだった。8キル、761ダメージ、W1nd3r は SCAR-L で四人、うち最後の二人は8:10に1秒で。bikuta32 は SKS で103メートルから CHORNA_PANTERA を捉えた。家主は何一つ渡さなかった。
"隊列を保て!"
MYLTA — 一人の Beryl
一挺のライフルが勝たせたマップ。CHORNA_PANTERA が五人を落とした — しかも五人すべて Beryl M762 で。dz1ubenko、BrozoraTV、69メートルからの l0ca-、welect、そして5:17に至近距離で bikuta32。
Team Kopchoni は8キルと852ダメージ。Razor Brothers はキルを一つも取れずに3位で退場 — Mylta はその日初めて旗を変えた。
"たった一人 — それで十分だ。"
PRIMORSK — 141メートル、そして最後のトリプル
マップは MADNESS-__- の Kar98k、141メートルからの welect への一発で幕を開けた。そこから3秒のカオス — 1ティックでさらに三人が倒れた。
Team Kopchoni はこのマップ最多の858ダメージを稼ぎ、それでも都市を明け渡した。決着をつけたのは l0ca-。6:15、AUG で CHORNA_PANTERA、MADNESS-__-、Good_Aress を**1秒で**まとめて落とし、家主を丸ごと止めた。
Razor Brothers はここでその日最悪のマップを演じた。0キル、チーム全体で24ダメージ。Primorsk は Team Witness のもとへ渡った。
"一発、一殺。"
SEVERNY — その日最長の戦い
14分20秒 — その日の平均マップの倍の長さだ。4:53の最初のキルのあと、8:28まで静寂が続いた。全員がじっと座って、どちらが先に動くかを待っていた。
流れを変えたのは BrozoraTV。まず dz1ubenko を落とし、10:59には Beryl のダブルキルで CHORNA_PANTERA と Skirta5 を排除した。押し切ったのは kozzza__ — 14:19、bikuta32 への最後のキル。
Razor Brothers はこの日初めて他人の都市を手に入れた。道中、l0ca- は FN FAL で111メートルから Good_Aress を仕留めている — マップがまるっきり静かに見えないように、というだけの一発だ。
"リボルバーの男がライフルの男に出会えば、リボルバーの男は死人だ。"
POCHINKI — その日最も荒れたマップ
その日最大のダメージ — Team Kopchoni の870。彼らは Pochinki を取っただけじゃない、解体した。
Good_Aress がグレネードで dz1ubenko を落として口火を切り、MADNESS-__- は RPD で l0ca- と bikuta32 を1秒で、続けて BrozoraTV も仕留めた。Team Witness は0キルでマップを去った — 彼らにしては珍しい日だ。締めたのは CHORNA_PANTERA。10:15、5メートルから DenysKsh へ Winchester。
Razor Brothers はその日二つ目の自分の都市を失い、二度目のノーキルに終わった。
"個人的な恨みじゃない。ただのビジネスだ。"
ZHARKI — 159メートル
その日の最長射撃:4:02、W1nd3r が Mini 14 で159メートルから BrozoraTV を落とした。彼はこのマップで四人を仕留め、締めも自分で — 8:48の MADNESS-__-。
道中、welect はキルフィード上で一番おいしく見えることをやった。Skirta5 に6メートルまで詰め、二連装の Berreta 686 で撃ち落としたのだ。bikuta32 は M16 で102メートルからキルを追加。
Zharki は Team Witness のものになった — 彼らのコレクション四つ目の「他人の都市」だ。
"息をしろ。焦るな。"
KAMESHKI — 本拠地で一日を締めた
その日最後の戦い。家主は誰にも何一つ台無しにさせなかった。6キル、789ダメージ、1位。
bikuta32 が三人、l0ca- が二人を落とし、Good_Aress もモロトフカクテルで DenysKsh を焼くのに間に合った。Kameshki は Team Witness の手に残り、ここでボードは翌日まで凍りついた。
"また戻ってくる。"
初日の総括
| # | チーム | キル | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1 | Team Witness | 38 | 5 |
| 2 | Team Kopchoni | 37 | 2 |
| 3 | Razor Brothers | 10 | 2 |
Team Witness は五つの都市で一日を終え、他人の都市を四つ奪った — Georgopol、Primorsk、Zharki、そして誰も噛み取れなかった自分たちの Rozhok。Team Kopchoni はその日最大ダメージのマップを二つ取りながら、手元にあるのは Mylta と Pochinki だけ。Razor Brothers は最初の戦いで Sosnovka を守り抜き、最長の戦いで Severny を奪った — もっとも、三つのマップではキルをまったく取れていない。 キル数で見れば、この日はほぼ互角だった。Team Witness の38に対して Team Kopchoni が37。だが地図は別のことを言っている — 5対2。そこにこのフォーマットのすべてがある。スコアを進めるのは順位表ではなく、土地だ。 十点満点で七点。ここからは詰めていく。














